思うことを書いてみる

こんにちは。 グッピらんNAです。

 

今日は、というか今日からしばらく日記のような感じで書いていこうと思います。

というのも、私はブログに挑戦するのはまったく初めてで、書き方がよくわかっていないので、練習していこうと思ったからです。

 

本当はSDGsについて書いていきたいんです。

 

でも、納得いく文章がかけないんですねえ。

 

ブログ関係のユーチューブもたくさん見ました。

 

私みたいに思うように書けない方いるんでしょうか。。

 

 

夫婦って何だろう?と思った時、夫と私には【夫婦の立ち位置】に違いがあった

こんにちは。グッピらんNAです。

 

夫と結婚して約20年になります。

 

私が思ってたのと違う、夫婦の立ち位置に戸惑い続けた年月。 

 

今日はこんな方々に、少しでもお互いを理解する余地ができることの力になればと思って、

最近になって気付いたことを書き出してみたいと思います。

 

  • 「夫は私を必要としていないんじゃないか」 とか「仕事ばかりで何もしてくれない」 と思っている妻さんたち
  • 「妻はいつもイライラしていて、何をしても怒る」 とか「DVするわけでもなく、浮気するわけでもないのに、何が気に入らないのかわからない」 と思っている夫さんたち。

 

 結論:立ち位置に違いがある】

 

妻の場合

家族関係:『ドラクエ』 先頭に夫、後方に妻と子供

夫婦関係:『眠れる森の美女』 闘う夫、守られる妻

 

夫の場合

家族関係:『もののけ姫』 闘う夫、もっと闘う妻

夫婦関係:『オデッセイ』 ステーションを軸に自由に飛び回る宇宙飛行士の夫、すべてを受け入れ何でも揃ってる宇宙ステーションの妻 

 

 

 では、解説してみます。

 

【妻:理想の夫と実際の夫の姿】

 

妻の理想は、夫が結婚前と同じように優しい言葉と態度で接してくれて、楽しく会話をしながら共に家事をし、休日には家族でレジャーに行く、というものではないでしょうか。

 

夫という存在は、ドラクエの主人公のように先頭に立って家族を守り、引っ張っていってくれる頼れる人、弱い部分が見えると母性で守ってあげたくなる、そんな存在であって欲しい。

ドラマの男性もそんな風な人多いですよね。

 

妻は、いつも休みなく家事を次々にこなし、仕事に行き、お姑さんともうまくお付き合いしなくてはいけない。時には嫌な思いもする。まあ、多々嫌な思いをする。

夫に話したいことが山ほど積もっているわけです。

 

しかし実際、夫はそうではないんですよね。

家庭に入ると即日、夫は思っていたのと違う別人になっています。

 

夫の現実の姿は、

  • 家事を一切してくれない
  • 会話がない、聞いてくれない
  • 食卓に皆がそろって食べるという考え方がそもそもない
  • 休日はごろ寝かゲーム。レジャーは基本ひとりか友人と
  • 家族で出かけても、すべて自分ペース

妻はそれを不満に思い、思いつめ、辛くて夫を責める。

夫婦のこういう風景、ありますよね。

 

 

 

【夫:妻(私)が推測する夫が思う妻】

 

夫は基本、妻とはひとつのチームです。

オレは仕事で全力で闘い、妻は家庭で闘い、時には外に出ても闘う。

親戚行事もチームの代表ひとりが参加すればいいし、子供の学校行事なども同様です。

多くを話さなくてもわかってくれている相棒であり、あうんの呼吸を求めます。

 

結婚前と後で態度がガラッと変わる男性は、これが根本にあるからではないか、と個人的には思っています。

宇宙ステーションです。

結婚前は母という宇宙ステーションに属し、そこから綱をつないだ状態で自由自在に行ったり来たりしますが、結婚するとその綱が妻につながれるのです。

妻は大きな拠点なんです。

 

家庭が安らかな場所たりうるのは、妻がそういう拠点でいてくれることです。

 

 

 

【夫が見る妻の姿】

 

仕事は戦場なのでしょう。

男はいつの時代も常に、生きるか死ぬかの勝負を強いられてきているのでしょう。

まあ、クタクタなわけです。

それなのに、家に帰ると妻があれこれ言い、最終的には怒り出すのです。

若いうちは、妻を無視したり逃げたりします。

でも許されると思っています。

宇宙ステーションだからです。つながっていると信じているのです。

そういう関係を築き上げてきていると信じているのです。

 

でも、妻はそうは思っていません。

妻は確実にその信頼という綱を切っていっています。

失望と共にです。

それが何年も続くと、夫はもう必要な存在ではなくなっています。

 

 

 

【夫さんたちに知ってほしいこと、妻さんたちに知ってほしいこと】

 

妻は基本、夫に愛されたいのです。

それだけです。

 あれこれ文句言っても、怒っていても結論はそれです。

 

それがわからなくなるくらい我慢して、失望してしまい、もう過ぎたことにできなくなってしまうのです。

 夫はそういう妻を、まだ浅いうちに無視したり逃げたりしてしまい、気付かないフリをあまりにもし過ぎるのです。

 

そして取り返しがつかないくらい、大きく信頼を失っているのです。

  

〈韓国のTVで見た、おもしろい結果〉

 

詳しくは覚えていませんが、老齢の男女へのアンケートでした。

 

老後に必要なものベスト3

男性:(1位も2位もなく、ダントツで)妻

女性:3位 サウナ(チンジルバン)、2位 友人、1位 お金

 

夫は、妻を必要としているのです。

ただ、あまりに当たり前なので、自由にあちこち行くのです。

 

妻は、夫から見放されたと思うのです。

そして別の生きがいを見つけるのです。

 

 

 

【まとめ:夫と妻は常に他星人】

 

最近は男と女の違いを分かりやすく解説しているものがありますよね。

脳構造から違うとか……本当におもしろいですよね。

 

結婚前だとそういうことも笑って理解しあえても、結婚すると笑えなくなってきて、子供まで巻き込んだつらい結果になったりします。

 

男と女では、夫婦というものにも考え方が違う。

ということを、いつも思い出さないといけないのではないでしょうか。

 

もちろん、いろんな人がいて、人それぞれ、家庭それぞれでしょう。

私が書いたことがまったく当てはまらない方もいることでしょう。

 

でも、その夫婦にしかできない交流方法というものがきっと存在するのではないか、と思います。

 

みな、幸せを求めて結婚します。

子供にはもっと幸せを与えてあげたいと思います。

 

 

それに向かって、めげることなく、お互いが歩み寄る必要はありますよね。

 

【結論:お互いの立ち位置の違いを知ると、相手が自分を認めていることに気付き、少し理解することができる】 

 

 

今日もありがとうございました。

 

 

SDGs 【3. すべての人に健康と福祉を】 ターゲット3.2 とは?

こんにちは。 グッピらんNAです。

 

 

国連加盟国が立てた

2030年までに達成したい『誰一人取り残さない』 17の目標 と 169のターゲット

 

目標3. すべての人に健康と福祉を 3.2の項目です。

 

3.2 全ての国が新生児死亡率を少なくとも出生1,000件中12件以下まで減らし、5歳以下死亡率を少なくとも出生1,000件中25件以下まで減らすことを目指し、 2030年までに、新生児及び5歳未満児の予防可能な死亡を根絶する。

 

5歳未満の子供や新生児は、毎日なんと約1万4000人が命を落としているそうです。

1990年時に出生1000件中93人が命を落としていたが、2019年には1000人中38人にまで減少したそうです。およそ30年の間に約3分の1に減少したのですね。

後10年の間には25人にまで減少し、予防可能な原因を根絶させていくこと、必須ですね。

 

日本においては衛生面や医療面、貧困や飢餓による死亡よりも、

虐待といういたたまれない原因においての死亡が挙げられるのではないでしょうか。

 

どのような原因であれ、生まれてきた子供には何の罪もありません。

また、それを避けるすべもなく、ただ死んでいくしかありません。

 

大切な命

 

ぜひ守っていきたいですね。

 

今日もありがとうございました。

 

www.unicef.or.jp

 

www.apiste.co.jp

SDGs 【3. すべての人に健康と福祉を】 ターゲット3.1 とは?

こんにちは。 グッピらんNAです。

 

 

国連加盟国が立てた

2030年までに達成したい『誰一人取り残さない』 17の目標 と 169のターゲット

 

目標3. すべての人に健康と福祉を の最初の項目です。

 

3.1 2030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する。

 

 

2017年のデータでは毎日約810人の女性が、妊娠や出産に伴う予防可能な原因で死亡しているそうです。

原因は若すぎる妊娠、医療環境の未発達、感染症対策の遅れなど。

低中所得国に多いそうです。

 

japan-who.or.jp

 

www.apiste.co.jp

 

同じ女性として、そして不妊症に悩んだ者として、

妊娠というのは、女性として本来は喜びと幸福を感じる最高の経験だと思っています。

 

妊娠と出産は命に関わる大きな試練だからです。

 

医療環境が追いつかず感染症にかかり命を落としてしまう。

とても残念なことです。

 

若いうちに妊娠してしまうことも、同じ女性として、本当に痛ましい。

女性が社会に守られ、応援され支えられて大切な命を育てていけるよう、

切に願うばかりです。

 

 

SDGs 【3. すべての人に健康と福祉を】 に関係するターゲットを書き出した。

こんにちは。グッピらんNAです。

 

 

今日は SDGs 17の目標 3. すべての人に健康と福祉を についてのターゲットを書き出してみます。

 

 

3.すべての人に健康と福祉を

 

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

 

3.1 2030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する。

 

3.2 全ての国が新生児死亡率を少なくとも出生1,000件中12件以下まで減らし、5歳以下死亡率を少なくとも出生1,000件中25件以下まで減らすことを目指し、 2030年までに、新生児及び5歳未満児の予防可能な死亡を根絶する。

 

3.3 2030年までに、エイズ、結核、マラリア及び顧みられない熱帯病といった伝染病を根絶するとともに肝炎、水系感染症及びその他の感染症に対処する。

 

3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。

 

3.5 薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。

 

3.6 2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる。

 

3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。

 

3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

 

3.9 2030年までに、有害化学物質、並びに大気、水質及び土壌の汚染による死亡及び疾病の件数を大幅に減少させる。

 

 

3.a 全ての国々において、たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約の実施を適宜強化する。

 

3.b 主に開発途上国に影響を及ぼす感染性及び非感染性疾患のワクチン及び医薬品の研究開発を支援する。また、知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS協定)及び公衆の健康に関するドーハ宣言に従い、安価な必須医薬品及びワクチンへのアクセスを提供する。同宣言は公衆衛生保護及び、特に全ての人々への医薬品のアクセス提供にかかわる「知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS協定)」の柔軟性に関する規定を最大限に行使する開発途上国の権利を確約したものである。

 

3.c 開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国において保健財政及び保健人材の採用、能力開発・訓練及び定着を大幅に拡大させる。

 

3.d 全ての国々、特に開発途上国の国家・世界規模な健康危険因子の早期警告、危険因子緩和及び危険因子管理のための能力を強化する。

 

 

【1. 貧困をなくそう】、【2. 飢餓をゼロに】 と比べて多いターゲットと、

目標の実現に向けた具体的な方法ですね。

 

貧困はどの国にもあるものではありますが、国自体が貧しい国と、ある程度環境や物質が整った中での貧しい人がいる国との差がありますから、そのターゲットは絞れてきます。飢餓も同様です、

 

目標3の対象は、より私たちに身近なものになってきました。

 

明日から、ひとつひとつ確認し、検索しながら、勉強していきます。

 

今日もありがとうございました。

 

SDGs 【2. 飢餓をゼロに】 ターゲット2.a 2.b そして2.c とは

こんにちは グッピらんNAです。

 

国連加盟国が立てた

2030年までに達成したい『誰一人取り残さない』 17の目標 と 169のターゲット

 

目標 2. 飢餓をゼロに の最後の項目です。

 

2.a 開発途上国、特に後発開発途上国における農業生産能力向上のために、国際協力の強化などを通じて、農村インフラ、農業研究・普及サービス、技術開発及び植物・家畜のジーン・バンクへの投資の拡大を図る。

 

2.b ドーハ開発ラウンドのマンデートに従い、全ての農産物輸出補助金及び同等の効果を持つ全ての輸出措置の同時撤廃などを通じて、世界の市場における貿易制限や歪みを是正及び防止する。

 

2.c 食料価格の極端な変動に歯止めをかけるため、食料市場及びデリバティブ市場の適正な機能を確保するための措置を講じ、食料備蓄などの市場情報への適時のアクセスを容易にする。

 

アルファベットのナンバーは、目標の実現に向けた方法を示しているそうです。

 

今、私が感じることは、

 

自分はとても弱い

 

ということです。

 

 

 

SDGsっていうものがあるんだって。

 

その存在を知り、それに向けて活動をしていきたいと思い立って、

まずは学ぶことから、調べることからと思って毎日一項目ずつ抜き取って書き出し、読んでみる。

 

内容は簡単な言葉ではなく専門用語だったりもするからある程度知ったつもりになる。

 

しかし、じゃあ、自分のような一個人に何ができるんだろう。

 

若さがあるわけでもなく、自分の生活にアワアワしているうちに50代。

権力もなく体力もなく、ついでに金力もない。

もっと言えば勇気もなく、自分に自信もない。

 

考えてみます。

なにか行動できることがないか。

 

自分にまず基盤(金銭的だったり、活動力のための健康だったり)をつけて、

動くための知恵をつけて、仲間を作る。

 

にはまだ何もない。

でも、こんなおばちゃんでもできることがきっとある。

 

 

どんなに小さく、笑われても、きっとあると

もがいてみます。

 

 

今日もありがとうございました。

 

 

SDGs 【2. 飢餓をゼロに】 ターゲット2.5 とは

こんにちは グッピらんNAです。

 

国連加盟国が立てた

2030年までに達成したい『誰一人取り残さない』 17の目標 と 169のターゲット

 

 

 

目標2. 飢餓をゼロに の2.5 の項目です。

 

2.5 2020年までに、国、地域及び国際レベルで適正に管理及び多様化された種子・植物バンクなども通じて、種子、栽培植物、飼育・家畜化された動物及びこれらの近縁野生種の遺伝的多様性を維持し、国際的合意に基づき、遺伝資源及びこれに関連する伝統的な知識へのアクセス及びその利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分を促進する。

 

 

・・・・?

・・・・

よくわからない・・・

 

植物バンク:ウィキペディアより

種子銀行(しゅしぎんこう、種子バンク、シードバンク、:Seed bank)とは、遺伝的多様性の維持のために植物種子を保存する施設または組織の事。遺伝子資源の保存という観点から、ジーンバンクの一種であるともいえる。

 

近縁野生種:コトバンクより

栽培・飼育化されている作物家畜と同一種あるいは近縁種のもので,野生の生物種のこと。とくに作物,家畜の直接の祖先とされる野生種は野生祖先種といわれる。イネ属の例では,20種近い野生種,すなわち野生稲が知られている。栽培イネは野生祖先種が判明しているが,現在すでに野生祖先種が消滅していたり,同定がされていない作物もある。コムギの例では,一粒系コムギ,二粒系コムギ,チモフェービ系コムギの3群で,それぞれ1種の野生種が存在しているが,パンコムギで代表される普通系コムギは,栽培種ばかりで野生種は知られていない。

 

遺伝的多様性:

遺伝的多様性(いでんてきたようせい、genetic diversity)とは、ある一つのの中での遺伝子多様性生態系の多様性および種多様性と並んで生物多様性を構成する要素の一つ[1]生態学遺伝学用語。

種内の多様性には、「個体の遺伝子構成(遺伝子型)」間での多様性と「個体群の遺伝子構成(遺伝子プール)」間の多様性があり、遺伝的多様性はそれら二つの多様性を合わせたものである。遺伝的多様性を特定の遺伝子座に限定して捉えた場合、多型現象として把握される。

 

伝統的知識:J-STAGEより

伝統的知識(TK)は先住民の社会,地域社会がもつ知識,信条などの総体であり,生物多様性の保全およびその持続的な応用と密接に結びついている.TKは世代から世代へと伝承され,固有の発明者をもたない. 

 

 

生態学、遺伝学の用語のようです。

要するに、

栽培や家畜化によって、つまり人の手によって品種改良される動植物の元になるものを

国際的に維持し守って、平等に活用しよう、ということでしょうか。

 

そして、「2020年までに」 という文から始まるこのターゲット。

去年である2020年までに達成されたのでしょうか。

 

調べてみましたが、これに関わることは特にヒットしませんでした。

 

ただ、2020年世界の達成度ランキングというのがありましたので、

リンクを貼っておきます。

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